避けては通れない、トイレの話し

今日は、TOTO横浜ランドマークショールームへ研修に行ってまいりました。

研修プログラムはオスメイトと自宅ケア

高齢化社会は、確実にサポートを必要とする人が増える事を意味していますが、
車椅子であったり手摺であったり、比較的認知度の高い
バリアフリーなリフォームは皆さん良くご存知の事と思います。

では、オスメイト(人工校門)については如何でしょうか?
聞いた事がある方は少なくないでしょう。

今回は、まだまだ理解されていない悩み多きトイレの話しなのでした。
それも、身近にオスメイトの方がいらっしゃらない事が、
理解されない要因の一つの様です。

研修3


でも、実際は日本国内に20万人以上ものオスメイトの方がいるそうです。
ウンチの話し、決して汚いイメージはなくなってきた用ですが、
実際に装着されている方は、カミングアウトにかなり強い抵抗があり、
人には知られたくない方が殆ど、
人知れず、不便なトイレを使わざるを得ない状況なのだそうです。
自宅ではどうでしょう?
懇意にしているリフォーム会社の担当であっても、
オスメイト用にトイレを改修してくれとは中々言って貰えないかもしれません。

又、オスメイト用にってどんなトイレなのでしょう?
トンチンカンな改修を行っている様な事も見受けられるそうです。


抗癌剤治療においては、指先の神経がやられて、
冬場等、便器のタンクに付いている手洗い器等、恐怖で使いたく無いそうです。
初めて知りました・・・。

ひとくちにケアと言っても人によって求められるケアには違いがあり、
避けては通れないトイレの話し、
改めて、コミュニケーションの重要性を感じました。

※手洗い(温水)が欲しい
※装具をおける台や棚
※暗いオシャレな?トイレは要らない
※鏡はあれば便利だけど・・・。
※臭い
※暑い、寒いの苦痛は露出の多さに比例

等々・・・。
今後の提案に活かしたいと思います!
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

最新コメント

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ライフ
7078位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
住宅
1218位
アクセスランキングを見る>>

ブログ来訪者カウンター

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム