拘りの木の家

市内の個人邸

お母様と同居されるとの事で、
家具等のスペースを増やしたい!
そんな要望からご依頼頂きました。

お伺いすると、既にご主人の試行錯誤の跡が・・・。
BF2.jpg
強度の問題等もある為、
固定だけでなく、強度も確認。

窓の開閉の為にも、キャットウォークも必要です。
BF3.jpg
・・・奥様の要望もあり、床板の密度を上げて廊下として怖くない様にします。

更に、外部ですが、既設の塀を改良します。
BF1.jpg


…と、いう事で、床の強度を確保し、手摺りを作って繋げ、
AF2.jpg

窓側の手摺りは側面の板貼り方向を水平に変え、
内から外を見た時の印象をスッキリとさせます。
AF3.jpg
窓際の廊下は思わぬ効果も得られます。
夏の日射しはカットし、冬の低い日射しは1Fのリビングに取り込んでくれるのです。


外部板塀、昔ながらの意匠を採用。
互い違いの板の隙間からは風の通り道としてだけでは無く、
内から、外から、プライバシーを確保しつつ、人の気配を感じる事が出来る意匠となりました。
AF1.jpg

木や土などを建築に用いる場合、
メンテナンスや補修に手間が掛かると思われがちですが、
こうして見ると、やはり暖かみがあって素敵ですね♪
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