久々♪

5月も今日が最終日・・・

細かい仕事も対応致します。

障子紙の張替え。
枠の劣化が激しく1枚新調致しましたが・・・。
古い障子の反りと合わず、
擦れる新旧の障子。
障子調整1

障子調整2

わかり難いなー。
擦れてる部分を削って調整しました。
障子調整3
古い建具に合わせて新調するのは難しいので(経年の色、歪み)、
理想は全て新調でしょうか。
今回新調したのは8枚中の1枚・・・

色の違い、使っていく内に少しずつ馴染んでいくでしょう。
事前にお客様によく説明したうえで、選択致しました。


さて、雨樋の修理のご依頼です。
なんでも、他社さんで外壁塗装をお願いした後、
途中から溢れてしまう様になったんだとか・・・
雨樋補修
形の違う樋を・・・幾らなんでも無理やり感満載ですね。
■→●へのジョイント(部品違うし!)は外れているし、
エンドパーツは茶色いまま・・・(しかも乗せただけ)。
横引きの樋は逆勾配。


なんとか取り寄せて
(部品代より送料、手数料の方が高く付いた・・・。)
雨樋補修後1
適合パーツでジョイント♪

この例でも、
丸樋は全て■樋に交換 !? が理想かもしれませんが、
コストと出来栄え、バランス重視で対応。
雨樋補修後2
折角3色混合で色合せした塗料♪
茶色いパーツも塗っておきました。
(全く同色には出来ません・・・コストと時間、場所と出来栄え・・・)
納得頂けた様で良かったです♪
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屋根のリフォームが順調です。

今日は、とても気持ち良く晴れ、屋根のリフォーム工事も、はかどりました。

下地処理を終え、タスペーサーを施工しました。
(写真だとわかり難いですかね。 スレート瓦とスレート瓦の間に隙間を確保します。)
スペーサー
隙間・・・!?
雨漏りの原因 !?
実はとても重要なこの隙間。
屋根の防水は、このスレート瓦の下にあります。
雨水等は、瓦の下と屋根の防水面との間を通り、
この隙間から水や湿気が抜けて、屋根の劣化が避けられるのです。
瓦等の屋根材は、防水面を守る為のカバーなんですね。

この隙間を塗り潰してしまうと逃げ道を失った湿気が屋根の防水を劣化させ、
雨漏りの原因となり、更に屋根の構造材を腐らせると深刻な状態になってしまうのです。
特に今回の様に経年からか、十分な隙間が無い場合は、必ず施工の確認をしたい内容です。


さて、本日は快晴に恵まれて、
下塗りのシーラーと中塗りまで進める事が出来ました。
サーモアイ中塗り

今週末までは、晴天が続きそうですね。
サーモアイ中塗り2

明日から上塗りと破風板、樋の塗装です。
破風板については、屋根に比べて深刻な劣化はありませんが、
木部の劣化が進んでしまうと、塗装での対応が出来ません。
屋根と合わせて耐久性をあげます。


最後に・・・、
藤沢市では住宅リフォームに5万円の助成事業を今年も実施します。
(市のリフォーム助成チラシ)

藤沢市助成事業
藤沢市対象工事

ご相談、お見積り、無料で受付け !
お申込み お待ちしております。

屋根のリフォーム

屋根の状態は中々確認出来ないものです。

屋根のリフォーム進行中です。
表面は所どころ剥がれ、苔の発生も確認出来ます。

(端に発生した苔を一通りブラシ掛けで除去した所)
前

塗装にするか、ガルバニウム鋼板のカバー工法で行うか比較検討頂きました。

結果は、塗装工事。
通常よりも下地処理に掛ける工程を増やす事にしました。
苔等を一度ケレンで落し、高圧洗浄を掛けます。
通常は洗浄後、下塗りに入りますが、
今回は、下地処理としてカチオン系の下地材を塗布する予定。

(高圧洗浄の途中写真です。)
中
右手の白っぽい方が高圧洗浄を掛けた所です。
表面の苔と剥がれかけた皮膜を水の勢いで落としていきます。

(高圧洗浄を終えた所)
後
地のスレート表面があらわになって、白く見えています。
表面の劣化の割には、屋根自体、比較的しっかりしていました。

今回、屋根のみの工事ですが、外壁、玄関ポーチ、門扉廻りも洗浄し今日の作業は終了です。

平成28年度 住宅リフォーム助成事業

5月10日
藤沢市の住宅リフォーム助成事業 が発表になりました。

募集は200件限定
お申込みは6月22日迄!
10万円以上の対象工事で一律5万円が助成されます。


お問合わせ、お見積りを無料で受け付けております。
未だ、ご利用されていない方は是非、お申込を!




藤沢市からのご案内です。

藤沢市助成事業

住宅関係の所得税控除について

GW残すところ、あと数日・・・。
今日は仕事の方も多いかと思います。

藤沢市の住宅リフォーム助成金、
今か今かと待っていますが、未だ公表されてませんねー。

なので、税に関して2点ほど、

①空き家に係る譲渡所得の特別控除の特例が創設されました。
空き家の発生を抑制する為、相続によって空き家になった一定の住宅を、
相続人が耐震リフォームをするか、更地にして売却した場合、
譲渡所得から3,000万円を特別控除する特例が創設されます。

※適用時期
平成28年4月1日から平成31年12月31日までの間に行う
1億円以下の住宅又は更地の売却に適用されます。

②三世代同居に対応した住宅リフォームを行う場合の特例の創設
三世代同居に対応した住宅リフォームに対し、
標準工事費などの一定割合を所得税から税額控除する特例が創設されます。
□標準的な工事費等の10%相当額(上限25万円)、
もしくは工事費等に係るローン残高の2% (5年間、最大控除額62万5,000円)から選択出来ます・・・。

※適用時期
平成28年4月1日から平成31年6月30日までの間に対象工事を含む
増改築等を行い、居住の用に供した場合に適用されます。

一定の条件がある様です。
其々のケースがあると思いますので、
もし、宜しかったら、ご相談ください♪





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